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どんなキャンプにしたい?テントから考えるキャンプ!ベストなテントの選び方

投稿日:2020-02-07 更新日:

さぁ、憧れのファミリーキャンプを始めましょう!キャンプといえば、テント!テントは、キャンプの家です。家がしっかりしていれば、いろいろなことが起こっても、安心していられます。

アウトドアでは、天候の急変はじめいろんなことが起こりうると想定しておくことが大切です。どんな場合でも、テントが頑丈でしっかり立っていれば、何とかなります。

そんな安心のテントの選び方のヒントをまとめました。

何人で行く?人数で考えるテント選び!

テントを決める際に、基本的なポイントは、何人で使うテントなのか、何人で泊まるテントなのかという点です。

実際に行く人数が決まれば、「実際に行く人数+1名分」を目安にして、テントを選ぶといいでしょう。

慣れないテントでの就寝ですから、少し余裕を持たせた方が、眠りやすいですし、くつろげます。

テントは眠るだけでなく、荷物の収納などに使いますし、テーブルなどを置く場合もありますから、やっぱり少し余裕のある大きさの方が安心です。

テントには種類がいっぱい!どれを選ぶ?

テントにはいろいろなタイプがありますから、好みや用途、人数などを考え併せて選びましょう。テントは決して安いものではないので、慎重に選びましょう。

※以下は項目ごとに上部へイメージ画像と下部に人数や価格別にアイテムを3つ程度紹介。

ドーム型テント

基本中の基本のテントです。ポールを交差させることで、強度を出す構造です。設営は、テントビギナーさんでも、女性でも、一人ででも、簡単にできますから、安心です。

テント内の広さもちょうどよく、サイズも一人用から多人数用までいろいろ販売されています。また、いろいろなブランドから出ていますので、選択肢が多く、初心者から上級者まで使えます。

2ルーム型テント

文字通り、1つのテント内を、2つの部屋に分けることができるテントです。ここ数年、人気上昇中です。一般的には、1部屋をくつろいだり、食事をするリビングルームとして、もう1部屋を寝室に使います。

ドームテントは、人が立てるほどの高さがありませんが、2ルーム型テントには、人が立てるほどの高さのものもあり、圧迫感がなく、快適です。

設営には、ドーム型テントより時間がかかりますし、最低2人以上は必要です。テントビギナーさんには少々難しいかもしれません。価格も、大きくなる分、高めになります。

ティピー

ティピーは、別名モノポールテントと言います。つまり、ポールは、真ん中に立てる1本だけです。だから、モノポールテントです。

とんがり屋根で、インディアンテントを連想させるユニークな形が、キャンプ場でも目を引くことでしょう。

ポールを真ん中に立てるだけの簡単な設営方法なので、テントビギナーさんにもおすすめです。

出入り口の他に、天井部も開閉式で、空気の入れ替えができます。ただし、雨天時は、タープと併用することをおすすめします。

ワンタッチ型テント・ポップアップ型テント

ワンタッチ型テントは、傘のように広げるだけでテントの形になります。テントを張るのが苦手、テントビギナーさんには簡単にできる点でおすすめですが、一般的なテントより重いことと、故障した場合は、セルフで直すことが難しい点がデメリットです。

一方、ポップアップ型テントも、収納袋から出すとポンとテントが立ちます。ほんの数秒で設営できる点がメリットですが、収納は少々嵩張る点と撤収にもコツと慣れが必要な点が初心者向きとは言えません。

ロッジ型テント

これまた、名前の通り、どっしりとしたロッジのようなスタイルのテントです。居住空間が広く、壁がほぼ垂直に立っているので、壁際まで人が立てるなど、空間に無駄がありません。

1970年代までは、テントと言えばロッジ型が主流でしたが、収納サイズが大きいうえに、重く、だんだんすたれてきましたが、最近のグランピングブームとノスタルジックな雰囲気で、ブーム再燃のきざしです。

ただ、ファミリーキャンプや、キャンプビギナーさんには、おすすめできません。こんなテントもあったんだと知っていただけたらと思います。

テントを選ぶときに気をつけたいポイント

ここまでは、スタイル別のテントをご紹介させていただきました。お気に入りは見つかりそうですか?

最後に、テントを選ぶ際にチェックしたいポイントをご説明します。

テントは、雨天時にも、雨を防げなければ、テントの意味がありません。テントでは、耐水圧をチェックしましょう。耐水圧とは、アウトドアウエアのレインウエアなどにも表記されている、防水の基準です。

目安は、地面に接しているグランドシートが2000㎜以上、屋根のフライシートが1500㎜以上でOKです。

※テントの張り方ページへリンク

まとめ

テントを買っちゃえば、堂々のキャンパーの仲間入りです。どんなテントを買っても、自宅の庭や、公園で一度お試しで設営してみることをおすすめします。

一度体験しておくと、現地で慌てなくて済みますよ!

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