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キャンプに必携!ベストなクーラーボックスを選ぼう!

投稿日:2020-02-15 更新日:

ファミリーキャンプは、暑い夏場に出かけることが多いので、食材や飲み物の保冷、保存にクーラーボックスは必須です。

いろいろなメーカーから、さまざまなクーラーボックスが発売されていますから、どれを選んでいいか迷うところです。大きさやカラー、サイズも大切ですが、一番注目したいポイントは、保冷力です。

また、いろいろな食材を入れますので、ニオイがつくのを抑えたものなどお手入れ方法が楽なものがいいでしょう。選び方のポイントをご説明します。

クーラーボックスに求められる保冷力の見極め方

クーラーボックスは、文字通り、飲み物や食材を冷やすためのものです。キャンプに、冷蔵庫を持って行くことはできませんので、まさにその代わりです。特に、暑い夏には、欠かせません。

クーラーボックスの説明書には、「保冷日数」として、そのクーラーボックスの保冷力が示されています。

保冷日数とは、20℃前後の室温でクーラーボックスに入れた氷が溶けないで残っている日数のことをいいます。しかし、外気温によって保冷力は大きく影響されます。夏には、短くなります。

実際には蓋を開閉しますので、書かれている日数の50%前後と考えておくといいでしょう。保冷日数が5日なら、2日程度と考えておきましょう。

クーラーボックスの2つのタイプを使い分けよう!

クーラーボックスには、本体の材質によって、ハードクーラーとソフトクーラーの2種類があります。一般的に、保冷力は、ハードクーラーの方があります。

使うシーンを考えて、選ぶといいでしょう。スーパーなどへの買い出しの際には、ソフトクーラーを持って行くことが多いですね。食品を入れる前には、コンパクトにたたんで持って行けます。

キャンプでは、ハードクーラーがおすすめですが、ソフトクーラーをサブクーラーボックスとして使ってもいいでしょう。ただ、あくまでメインは、ハードクーラーです。

どのぐらいのサイズが必要?容量の目安は?

キャンプには、これが必要、あれも持って行きたいと、ついつい大容量のものを選びがちですが、大きくなればなるほど、保冷剤も必要になりますから、最適なサイズを選びましょう。

目安としては、4人家族、1泊2日のキャンプなら30~50Lサイズがあれば、安心です。2泊3日なら、ソフトクーラーをサブとして使ってもいいでしょう。

もちろん、これはあくまで目安です。連泊する場合や、飲み物などを現地で調達するなどいろいろな条件によって異なりまので、どんなキャンプにするかをまずイメージしましょう。

※用途別に3つ程度紹介予定。

保冷力をキープするための使い方テク

開閉は最小限に!

スペックに書かれている保冷力は、開閉しない状態でどのぐらい氷が溶けないかということを言っています。キャンプに行くと、食材や飲み物を取り出すために、頻繁に蓋を開閉してしまいがちですが、開ければ開けるだけ、保冷力は落ちます。

できるだけ開閉を最小限にすると同時に、開けても温度が上がらない工夫も必要です。

例えば、食材と蓋の間に銀マットを置くだけでずいぶん違います。また、お子さんが飲み物の出し入れを頻繁にするようなら、飲み物用のクーラーボックスを別にするといいでしょう。

食材も保冷剤として活用!

大きなクーラーボックスの保冷力をキープするためには、大量の保冷剤が必要です。保冷剤をたくさん入れると、肝心の食材や飲み物を入れるスペースが少なくなります。

そんな時は、食材や飲み物を保冷剤代わりにしてしまいましょう。例えば、ペットボトルの麦茶を凍らせて入れていけば、保冷剤としても、飲み物としても使えます。

食材でも、BBQ用の焼き肉のたれを凍らせて入れていくことができます。凍らせたフルーツもいいですよ。

ただし、液体を凍らせると、体積が増えて、破裂することがありますから、凍って増える分を減らしてから凍らせましょう。

直射日光下に置かない!

クーラーボックスの保冷日数は、室温20℃前後の場合でした。外気温が上がれば、当然、保冷力は落ちます。まして、直射日光を浴びるところ、室温がアップする車の車内などに放置することは、おすすめできません。

キャンプ場に着いたら、まずクーラーボックスを日陰などの涼しい場所に移動させましょう。この一手間で、保冷力の持ちが、ずいぶん違います。また、日陰がないような場合でも、銀シートで覆って、影を作るのも効果的です。

まとめ

キャンプに行く時だけでなく、他のレジャーや運動会、買いだしなどいろいろに使えるクーラーボックスですから、しっかりと保冷力のあるクーラーボックスを選べば、いろいろなシーンで大活躍することでしょう。

保冷力だけでなく、サイズ、タイプの違いも考慮して選びましょう。大きなサイズをドーンと一つより、ハードとソフトの合わせ技がいろいろに使えて便利かもしれません。

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