おすすめのアウトドアギアを紹介するWEBメディア

アウトドア ギア ナビ

アイテム選び

日本のキャンプ場の多くで焚き火台はマスト!ベストな焚き火台の選び方

投稿日:2020-02-18 更新日:

焚火台のおすすめ

キャンプといえば、キャンプファイヤーがキャンプらしさを掻き立てます。大きく燃え上がる焚き火を囲んで、歌を歌ったり、語り明かした思い出がある方も多いかもしれません。

最近のキャンプ場では、地面への直火不可というところも増えてきていますので、その場合、焚き火台は、必須アイテムになります。キャンプ場に行く前に、直火不可かどうかのチェックが必要です。

焚き火台の選び方や商品をご紹介していますので、ベストな焚き火台を選んでください。

※以下は項目ごとに実写付きで解説

焚き火台って何?

キャンプといえば、キャンプファイヤーやキャンプクッキング!燃え上がる炎を飽きずに眺めていたことを思い出します。

キャンプクッキングと言えば、飯盒炊爨(はんごうすいさん)がイメージされるかもしれません。直接地面に木を組んで、飯盒をかけ、火をつけました。

ところが、最近のキャンプ場では、直接、地面で焚き火をすることは禁止されていることが多いです。山火事防止や、整備されたキャンプ場が荒れることを予防するためです。

焚き火台とは、地面上で焚き火をしないための、焚き火をするための専用の道具のことです。焚き火台の中に、薪や炭などを入れ、火をつけます。

今や、キャンパーにとって、焚き火台は絶対に必要なアイテムと言えます。

焚き火台が必要な理由

何度も書いていますように、日本のキャンプ場やアウトドア施設の多くでは、山火事防止や自然保護のために、地面の上で直接、火を燃やすことを禁止しています。

年々、禁止するキャンプ場が増えているように思います。時代の流れなのでしょう。実際、キャンプ場の9割以上が禁止になっているのではないでしょうか?つまり、キャンプ場でキャンプをしようと思えば、焚き火台はマストです。

さらに、河川敷などでは焚き火台はいらないのでは?と思うかもしれませんが。多くの自治体では、禁止していることが多いです。管理者がいないからといって、直接火を燃やしているグループを時たま見かけますが、マナー違反です。

焚き火台を選ぶ際のポイント

焚き火台が、キャンプにマストなアイテムであることはご理解いただけたと思います。次は選び方のポイントです。

BBQグリルとしても使う?

焚き火台には、グリルとして使えるタイプと、使えないタイプがあります。もちろん、使えないタイプでも、工夫次第では使えないことはありませんが、やっぱり、使えるようになっているものに比べると、使いにくいです。

グリルとして使えるタイプなら、焚き火台の他に、グリルなどを持って行く必要がないため、荷物が少なくて済みます。

収納性をチェック!

焚き火台は、その中で薪を燃やすわけですから、頑丈な作りになっていますが、収納を考えた工夫された構造になっているので、意外にコンパクトに収納できます。

灰などで汚れた焚き火台を折りたたんで収納できるのであれば、汚れを気にする必要がないので便利です。

また、BBQグリルと兼用できるものであれば、荷物が一つ減ります。また、兼用できないものでも、いろいろなオプションを使えば、いろいろな使い途が広がりますから、お店で探してみても楽しいですよ。

薪or 炭、どっちがいい?

焚き火台では、基本的に薪を燃やします。炭に比べて、薪は炎がしっかり出ます。

もちろん、炭でもOKです。BBQグリルとして使う場合は、炭の方がいいでしょう。

キャンプで使う薪は、ホームセンターに売っています。キャンプ場に行くまでの、ロードサイドの材木屋さんでも「キャンプ用薪あります」と看板を出していることもあります。もちろん、キャンプ場でも売っています。

薪は、木の種類によって特徴があります。油分を含んだ木がよく燃えておすすめです。「ナラ」が、燃焼時間、熱量ともにおすすめです。

他には、スギ、マツ、ヒノキなどの針葉樹は、火がつきやすいです。スギは、焚き付け材として優れています。

〇おすすめアイテム紹介

※3つ程度紹介予定

焚き火台を使うときの注意点

焚き火をする際のマストアイテムがグローブです。特に、耐火グローブなら安心です。軍手でもOKですが、耐火グローブが安全です。

薪を持つ場合、とげが刺さりやすいので、素手ではなく、軍手やグローブは必ずつけましょう。鉄板やダッチオーブンなどを扱うときにも、軍手やグローブはマストです。

焚き火台は、火を消した後もかなりの熱を持っているので、寝る30分前には消火するようにしましょう。翌日のことを考えれば、水で消さず、燃え尽きるまで待ちましょう。

まとめ

キャンプビギナーさんには、なじみの少ない焚き火台について、ご紹介しました。焚き火台は、地面への直火が禁止されているから使うというのではなく、焚き火台を使うメリットも多々あります。そもそも、焚き火がしやすくなります。また、オプションを追加すれば、使い途も広がります。

  • この記事を書いた人
  • 最新記事
アバター

えん

初心者から上級者、カッコ良さや快適さなどいろんな基準でアウトドアで使う道具をおススメします!! アウトドアツールの選び方も解説します!!!

-アイテム選び

Copyright© アウトドア ギア ナビ , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.